ほうずきの育て方
昔から言われているのが、
ほうずきは便所の北場、という言葉です。
簡単にいうと、一昔前までトイレは御不浄などとよばれ、方易でも北に位置していました。
その為、トイレの陽のあたらぬ北側はジメジメとしていました。
その環境がほうずきには良いのです。
袋にも印刷がされております通り、朝、晩、できれば昼も、水を差すのが良いのです。
その際に日向は絶対に避けてくださいね、すぐに葉が萎れてしますよ。
肥料などもいりません。
鉢の中には、それこそ沢山の肥料が詰まっています。
年内は全然心配がないですよ。
ほうずきに、もし少し元気が無い、と感じたら、
米のとぎ汁でもあげてください。 やはりこれも先人の知恵ですが、本当に効きますよ。
1にも2にも水を沢山あげることです。そして日陰、これさせ守れば絶対に大丈夫
なのが、ほうずきなのです。
その生命力からくる漢方が、古来七味唐辛子の一部として使われた所以なのです。
ほうずきを植え替えをするなら、秋になり葉が落ちてから
蕪ごと植え替えをしてください。
その際も気にするのは水だけで大丈夫ですよ。
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